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[作り方]
 パイン集成材をカットし、図面をもとにビスを打ち込んでいきます。鏡は両面テープで固定します。すべての面をやすりで面取りすることで安全性も向上します。

[こだわり]
想定される使用者を女性にし、女性にとって使いやすいスケール感を大切にしました。そして椅子としての機能と化粧台としての機能を併せもった作品になっています。
椅子の背もたれの内側は空洞になっており、部材量を減らすことで女性でも持ち運びがしやすいように設計しました。座面下部には棚板を設け、化粧品ボックスやティッシュを収納できる大きさになっています。
 背もたれの観音開きを開くと三面鏡になっており、座面を化粧台として活用することでメイクのための空間に様変わりします。
 鏡を保護するために上下にはコルクシートを貼り付け、安全面も考慮しました。賃貸物件では大きなスペースを取ってしまうドレッサーも、椅子としての機能とメイクを楽しむための昨日を併せ持つことで、限られた空間を有効に活用することができる作品です。女性に優しい「椅子×化粧台」です。

投稿者

こめ太郎

作品名

椅子×化粧台

制作時間

約150分

材料

・木工ボンド
・インパクトドライバー
・ビス
・丁番
・やすり
・さしがね
・丸のこ
・コルクシート
・パイン集成材
・シナベニヤ
・鏡

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