海岸でお気に入りの流木を探して、インテリアに取り入れよう。
拾った流木はアク抜き処理をして
殺菌する必要あり!アク抜きの方法、教えます!!

表面の汚れをしっかり落とし、腐りやすく剥がれやすい部分は取り除いてしまおう。亀の子タワシがおすすめ。

お湯でアク抜き→鍋に流木が浸かる程度の水を張り、沸騰させて煮込む 。アクが出て水が茶色くなったら、水を変えてまた煮込む。鍋に入るサイズの流木にオススメ!

断熱容器でアク抜き→発泡スチロール等の断熱できて、お湯の温度にも耐えられる容器に流木が浸かる程度のお湯を入れてアク抜きする。鍋に入らない大きな流木にも使える方法。

水でアク抜き→流木が完全に水に浸かるようにし、1ヶ月そのまま放置す。大きな流木だと何か月もかかることがある。

さらに、アク抜き剤を使えばよりグッド!水やお湯につける際に、市販の流木用アク抜き剤を使うと早くアク抜きしてくれる。重曹で代用することも可能。重曹の場合は、1リットルあたり5gが目安となる。アク抜き剤や重曹を使った場合は、流木をしっかり洗うようにすること。

イケてるインテリアには、時間をかけて手をほどこすことも時には必要。手にした流木がどこから流れてきたのか、どんなものを見てきたのか思いをはせながら、じっくり流木DIYに向き合おう。

男前DIYの代名詞とも言えるDIYの技。「ガス管DIY」をご紹介。
工業的なメタルの質感を安価に、簡単に、そしてかっこよく
取り入れることができるガス管DIY。
数あるDIYのバリエーションの中でも、出来上がりのクオリティは確かなもの。
普段あまり触れることのない工業パーツの世界にDIYから踏み込んでみよう!

トマト缶などの空き缶をリメイクして作るアンティーク風雑貨、”リメ缶”。
サビ加工やクラッキング加工、ステンシル加工などの
アンティーク調リメイクで、ジャンク系からシック系まで
幅広くアレンジが可能。
缶は塗料缶やスパム缶などの使用済みの缶や、
100円ショップで販売している缶が使用できる。
多肉植物やサボテンとの相性が抜群によいリメ缶は
カトラリー入れなど使い道も豊富である。
空き缶をDIYして空間づくり!!